結婚につながる恋愛はこの2パターンしかない

恋愛しても結婚につながらない人へ

出会いがあったり、彼氏はできても、なぜか結婚はできない。

最近は美容に力を入れきれいな女性が多いのでアラフォーでもデートや彼氏まではできます。しかし、いつまでも結婚にいけない、付き合っていた彼氏と結婚できない、結婚の話を切り出したら別れたということも少なくありません。

まだまだ20代と思っていても、数年も付き合った挙句、結婚する気がないと言われましたら人生設計が大きく変わってしまいます。

相手が悪かった、相手が不誠実だった、本当にそれが原因でしょうか?

実は、結婚につながる恋愛にはたった二つのパターンしかありません。

結婚につながる恋愛のしかた2パターンはこれ

1.男性が一目ぼれする

2.男性の恋愛感情が育つまで女性がリードし、男性に恋愛感情が沸いたら男性が結婚の話までどんどん進める

 

の2パターンのみです。

つまり、結婚は男性が「自ら決めて」「自ら結婚に進む気持ち」がなければ結婚に至ることはありません

え、女性は受け身でやれることがないんですか?と早合点しないでくださいね。詳しく見ていきましょう。

 

1.男が一目ぼれする

これはイメージしやすいですね。相手からの一目ぼれで楽々に婚活を終了させた方もいます。

初めて会ったとき、あるいは2、3回目のデートくらいで、女性の美しさ、魅力にノックアウトされ、男性が頑張る

自分のどこを見て好きになってくれたか、考えない

女性としては、「え?まだ私のことよく知らないのに」と思うかもしれませんが、それでいいのです。

男性の愛情はとてもシンプル。

「この人だ」と決めたら、一直線です。ただ単に「あなたがいい」のです。理屈じゃありません。その男性の愛情を受け止めましょう。

 

男性が裸で立っていたらわいせつ物陳列罪で犯罪ですが、女性の裸はアートになりお金がもらえます。(たとえが悪い)

あなたは、「いるだけでいい」存在なのです。

 

鉄は熱いうちに打て

鉄は熱いうちに打て、というように、男性が自分に惚れて自分の言うことを何でも聞いてくれる状態の時に、

「いつ頃結婚したい」「こんな家庭を作りたい」

「私にとってうれしいことはコレ、されていやなことはコレ」

ということをどんどん話しておきましょう。

堂々と自分を出して自分の気持ちを伝え、結婚の話をまとめていきましょう。

惚れてこられる相手の懐に飛び込んでみる。その流れに乗ってみることが一番早いです。

 

美人は3日で飽きられるので

しかし、「美人は3日で飽きる」という格言は、美人であるあなたがよーくわかっているはずです。

飽きられないよう、居心地よい時間を作っていく、相手を理解し良い関係を作る努力はもちろん必要ですね。

ここで「好かれている」と図に乗ると、どんでん返しを食らうこともあります。

 

全然タイプじゃない人からのアタックの場合は?

時には、「全然タイプじゃないんですが」という方から熱烈に好かれることもあるでしょう。

しかし、相手が好きになってくるというのは同じ波長を出しているということ。どこか似ている、何かしら分かり合えるものがあるということです。

他人から見たら「良いコンビ」と思われるかも。

まずは思い切って懐に飛び込んでみましょう。

やっぱりちがーう!と思ったらいつでも引き返せますから!!

 

2.男性の恋愛感情が育つまで女性がリードするケース

男性の恋愛感情が沸き上がるのが遅いタイプ、自分の気持ちに気づかなかったり、慎重派タイプの方もいます。

真剣交際に進むまでは、女性の「おぜん立て」が必要なタイプです。

 

女性からのおぜん立てが必須

女性から、「次、いつ会える?」「次、ここに行ってみたいな」と次回のお誘いを女性からしたり、

「今日、すごく楽しかった!」「〇〇君、LINEまめに返してくれて、すごくうれしい」など気持ちを狩り立たせる必要があります。

「敬語やめてみない?」「ニックネームで呼んでいい?」「手、つないでいい?」などもちろんOK。

 

ポイントは「相手を好きじゃなくていいこと」

ポイントは女性は、現時点で特に相手が好きじゃなくてもよい、ということです。

むしろ、好きになる前にいろいろ話しておく必要があります。

 

女性は母性本能というように、本能的に優しい方が多いです。

そして、相手を好きになると、相手に合わせすぎて自分が出せなくなり、楽しい交際がいつの間にか我慢の時間になってしまう人もいます。

「好きになる前」の時間の過ごし方が大事なのです。

「おぜん立て」は子育てと同じ

子育てシーンを想像してください。

例えば、母親が画用紙とクレヨンを準備する。子供が、くちゃくちゃに絵を描く。それを母親が「まー〇〇君、とても上手ね!」と創作をほめる。ほめられた子は、絵を描くことが好きになるでしょう。

これがよい母親ですよね。

 

女性が「次のデート、水族館に行きたいな」と伝える。男性が「じゃあシーパラ行こうか」と誘う。「わー。うれしい。シーパラ連れてってくれるの?」と大喜びする。

それだけで、男性はデートは自分が企画し、女性を喜ばせたと自信をつけるのです。

9割おぜん立てして、最後の一手のみ男性にやってもらうこと。

これが、よい女です。

 

9割おぜん立てして、男性に花を持たせる

または、海にドライブに行くとしましょう。

あなたは事前にあらゆることを想定してルートやお店を調べておきますが、それを男性には言いません。

楽しいデートの途中、あまりにも渋滞が激しく、目的地のお店にたどり着けそうになくなりました。

そんな時、

「近くに行ってみたいアイス屋さんがあるんだけど、変更してそこ行ってみない?」と助け船を出す

そこでおいしくアイスを食べて帰ってくる。

「今日は楽しかったー!運転ありがとう♪次は、電車でいってみよーね!」

と彼に感謝したら、そんないい女絶対に逃さないですよね。

デートで思わぬ失敗をしてしまうと男性は力不足を感じ非常に落ち込みます。

相手の見えないところで9割サポートしながらも、さも彼が楽しませてくれたかのようにふるまう

これがいい女です。

 

一人にかけていい時間は1か月

1か月か1か月半で、4,5回お会いして、彼が告白してくるか、相手からの積極性が増したか確認しましょう。

LINEが増えた、返信が速くなった、誘ってくるようになったらOKです。

 

男性は必ず女性を追っかけてきます。

「自分は女性の役に立っている」と自信をつけた男性は、積極的になれるのです。ここから人が変わったように頑張ります。

私はよく「草食系男子はいない」とお伝えしていますが、好きな女を追いかけない男などいません。

好きな女を手に入れたい、抱きたい、独り占めしたい。その感情に火をつけられたかどうか。

 

追いかけられてから、考える

ここで初めて、女性は立ち止まってみましょう。

「好きになれそうかな」と感じたら告白をお受けしていいし、まだだなと思ったら、待たせておきましょう。

相手がグイと来るようになってやっぱりヤダ、と感じたら断ってOKです。

たくさん断ってOKです。なぜなら、結婚相談所で男性は大もてですから。あなたが振ってもたくさん相手はいます。

 

 

相手が追いかけてこないときは

相手が全然なびいてこない時もあります。

それだけの時間を過ごしても相手からの告白や脈がないならそこできっぱりあきらめましょう。

真剣交際に進めない人、自分一人に絞ってくれない人とはそれ以上時間をかける必要がありません。

本能的に、あなたの魅力では彼にマッチしていなかったということ。甘いものが苦手という人の口の中に、ケーキを押し込んでいる状態です。

ああ、ケーキ好きじゃなかったんですね、失礼しました、さようなら、とさっさと引き返してきましょう。

 

真剣交際にも進まない、断りもしない「優柔不断男」に関わらない

「馬を水飲み場に連れてきても、水を飲ませることができない」ということわざがあるように、いくらあなたが美貌を磨き、手料理でもてなし、セックスをしても、男性に結婚する意欲がなければ結婚はできません。

どれだけ好きでも、どれだけ努力しても、まったく関係なく、相手に結婚する気がなければ結婚に至りません。

 

結婚相談所で、条件はいいのに長く結婚できない男性は「優柔不断」です。

結婚を決めきれない男性は見た目は素敵でハイスペックかもしれませんが生命力が弱弱しいです。顔が良かったり、話が楽しかったりしても、だんだんと女性のほうが飽きてきます。

真剣交際にも進まない、断ることもしてこない。こういう男性に長々と時間をかけてはいけません。

デートを誘えば応じて、LINEもくれて、楽しい時間は過ごせても、あなたと結婚しようとしない男性では意味がありません。踏み込んではいけません。ましてや寝てはいけません。

ふと我に返ったときに「どこがよかったんだろう」と感じます

あなたに決めてくれた男性こそ、最高の相手

逆に、あなたのことを大切にしてくれる男性はどんどんかっこよく見えてきます

会ったときは「この人とキスとか絶対無理でしょ」と思っていたはずなのに、その個性的なお顔が可愛らしくてたまらなくなります。

 

自分の存在感で最初から魅了するか、相手に自信を持たせてから魅了するか。

そう思いますと、「結婚は男性主導」と見せかけて実は「女性主導」とも言えますね。男性は結局、手のひらの上ということでしょうか。

完全なる男性からの一目ぼれで、2回目のデートから常にプロポーズという状態の方はごくわずかです。

残りの方は、女性が暗躍しています。意識的、無意識的に状況を動かしているのは女性です。歴史を作るのは、女性。

 

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