失敗しない初デートのお店選び

プレ交際は、初デートで終わることが多い。

お見合いでは、双方が「よくわからないからもう一度会ってみよう」と、OKを出すことが多いです。

ですから、自分たちでお店を決める「初デート」こそが本当の意味で相性を確認する場。

男性は連絡先交換をしただけで気持ちが上がりますが、あなたは「親しくない、よく知らないオジサン」の立ち位置にいることをお忘れなく。

紳士的に丁寧にデートの段取りをしていきましょう。

 

実は「デートの日程調整やお店選び」のLINEのやり取りの段階で「ここまでだな」と感じる女性もいらっしゃいます。

そうならないために、しっかり準備しましょう。

デート4回進んだら、その人と結婚する確率は50%以上

婚活では、1か月程度でデート4回目に進めたら、その人と結婚する確率が跳ね上がります。

逆に言えば、デート3回目までが毎週スムーズにテンポよく会っていくことが非常に大事です。

その第一歩である初デートがとても重要ということはお分かりいただけますね。

中でも、初デートはお店の雰囲気に左右されることが多いです。「場」の力も借りて、よいお店を選んでいきましょう。

 

デートのお店決めはクローズドクエスチョンで

基本的に男性がリードしていただくと、女性は安心されます。

デートの内容決めはクローズドクエスチョンでしましょう。

※クローズドクエスチョンとは、Yes/Noで答えてもらう質問のことです。反対に「オープンクエスチョン」は相手が自由に答えられる質問のことです。

 

オープンクエスチョンの例

次のように、オープンクエスチョンで質問された場合を考えましょう。

「いつがいいですか?」

「どこがいいですか?」

「何をしたいですか?」

答える側はうーんと考えないといけないので、返信しづらいです

返信が煩わしくなって、フェードアウトしてしまうこともあるかもしれません。

 

クローズドクエスチョンの例

「土曜のランチと日曜の夜だったら、どっちがいいですか?」

「品川と横浜ならどちらがいいですか?

「どこか行きたいお店ありますか?

なければ僕のおすすめで和食かイタリアンがあるんですがどうでしょうか?

などなど。

さりげなく2択で質問するのがいいですね。

 

女性の地元に伺う場合でも、丸投げはやめよう

女性の地元や、かなり女性よりの地域でデートする場合。

「大宮、全然知らないのでお店決めてもらえますか?僕、どこでもいいです」

というのは、絶対にやめましょう。

「〇〇さんのおすすめや、食べたいものありますか?」と質問したり、「検索して、AとBとよさそうだなと思ったのですがどうでしょうか?」と自分から提案してみましょう。

 

初デートで、ぶらぶら歩いて探すのはNG

初回でぶらぶら歩きながら探すのはNG。

お店がなかなか開いていなくて、歩き疲れて疲れてしまうこともあります。

また、遠慮なく自分の意見を言える方はいいですが、人によっては相手に合わせて「いいですよ」と言ってしまう人もいます。

あなたとのデートがどうだった、というより、嫌いなものを我慢して食べて嫌だったという印象が強くなったら良い結果になりません。

 

お店は、駅から徒歩5分くらいがおすすめ

ターミナル駅の直通のビルの上にもレストランがいっぱいあります。(アトレやルミネ、ニューマンなど)

しかし、食事後エレベータですぐ降りて駅に到着ですと、余韻を楽しむ間もなくすぐに解散になってしまいます。

お店から駅の帰り道を一緒に歩くと、ロマンチックな雰囲気になり、お店でできなかった次のお誘いもしやすくなります。

駅から5分ほどで到着するお店がおすすめです。

 

「食事」が目的ではなく、「会話」が目的のお店選びを

端的に言えば、もしあなたに自信があるなら、食事なしでもOKです。

会話に自信があり、魅力に自信があり、2時間、3時間お話して女性を惚れさせてこれるなら(ホスト?)食事なんてしなくてOKです。

しかし、たいていの出会って間もなく恋愛感情も方向性もない男女に、ただ座ってお話してくださいといっても、会話につまり、手持ち無沙汰になり、間がもたなくなります。

ですから、食事をしながらいろいろお話をすることをお勧めします。お店の「場」を借りるつもりでお店を探しましょう。

お昼のお店選びは、人気店より「雰囲気」で

ランチなら、景色の見えるレストランやカフェなど、ゆとりある空間で心地よいサービスのあるお店がおすすめ。

食事ではなく会話が目的ですので、味も大事ですが、ゆっくり会話できる場所がいいですね。

男性も女性も「ここはテッパン」というお店をひとつふたつ見つけておくとよいですよ。

 

エスニック・中華がおすすめ?

石塚が婚活時代によく使っていたのが、おしゃれな「インドカレー」屋さん。チーズナンが絶品でした。

カレー屋さんは土日でも並ばず入店でき、提供も早く、デザートまでついて1,000円程度とごちそうしていただく場合でも、自己負担でもお財布に優しく、いいとこだらけでした。

(店員さんはおそらく、短期間でとっかえひっかえ別の男を連れてくる石塚を「やり手」だと見ていたでしょうが。。。)

 

当社の超モテた女性成婚者さんはいつも「中華」と答えていました。中華は価格帯が安いし、男性も味付けが好きなジャンルです。モテる女性はこういうところにも気が遣えるのですね。

 

夜のディナーは、お酒+カウンターがおすすめ

夜になる場合は、お酒がお好きか聞いておくといいですね。二人で飲めたら楽しいですね。

また、対面で座ると緊張しやすいので、横並びのカウンターがおすすめ。

ちょっとしゃれた「焼き鳥や」なんかいいですよ。

照明が薄暗いとお互い美男美女に見えるというメリットもあります。

 

食べログ、ぐるなびの注意点

食べログ、ぐるなびなどのグルメ検索サイトは「コスパ」も重視して★がつけられています。

値段の割に、食事内容がよい・ボリュームがあったというところが高評価がつく場合があります。

その分、内装がチープだったり、席の間隔が狭かったり、客層が若く店の雰囲気が落ち着かない可能性もあります。

デート向きでないお店にあたることもありますので、できれば実際に行ったことのあるお店を選ぶといいでしょう。

 

こういうお店は絶対やめよう

フードコートやイートインコーナー

フードコートや、イートインコーナーの利用はやめましょう。

学生時代であれば、「丸亀製麺」や「リンガーハット」や「ケンタッキー」で十分満足楽しかったと思いますが、それは子ども時代のデート。

大人のデートですから、雰囲気のよいお店を選んでいきたですね。食後のカフェやデート途中の休憩でしたら、利用はOKです。

 

安さを一押しにしてるチェーン店

「サイゼリヤ」「回転ずし」「鳥貴族」「大戸屋」などおいしくて安いお店は、日ごろであれば大変ありがたいですが、初デートは今後の人生を左右するかもしれない大事な日。

女性から「安上がりに済ませたいのかな」、「私はその程度でよいと思われているのかな」と受け取られます。

 

ラーメン、うどん、そば、焼肉

よく知らない男性の前で、ずるずると麺をすするのは女性は恥ずかしいと思うもの。そして、基本的に15分ほどで食べ終えてしまうでしょうし、間が持たないでしょう。

焼肉も、服ににおいがついてしまい嫌がられます。

麺類や焼肉は、仲良くなってからのデートにとっておきましょう。真剣交際になってからラーメン屋に行き、気取らない姿に結婚への気持ちが固まったというカップルもいました。

 

ホテルのアフタヌーンティー

ホテルのアフタヌーンティーは、女性からのリクエストを受けることがありますが、おすすめしません。

女性の「行ってみたい」ところに付き合わされるだけで、なぜか盛り上がらないんですよね。

他にもミシュランの星付きとか、単価1万円以上の高級店で「ここのお店に行きたい」と言われた場合は、気が乗らないなら断りましょう。

それは真剣交際後や結婚後、彼女との記念日に行きましょう。

初デートをしっかり準備して成功させよう。

初デートは準備が8割。

段取り良くLINEで日程を決め、素敵なお店にエスコートできたらそれだけで5割は成功です。

お店選びは意外と重要です。具体的なお店については、カウンセラーからおすすめさせていただきますので、ご相談くださいね!

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