優しくてまじめな人が、婚活失敗続きになる理由

こんにちは。

東京・横浜の結婚相談所

婚活サロンブーケトス石塚です。

 

真剣交際中の30代後半、女性会員様から、嬉しい報告が参りました。

「9月頃には一緒に住み方向で話をしています。

毎日のLINEと寝る前の電話、週末のskypeが習慣になりました。

お互いがお互いの生活の一部になっています。

毎日、時間を共有する事で、色々な話ができるようになったなぁ〜と感じています。」

実は、男性様からもプロポーズをどうしたらいいのかなと相談がありました^^

お二人からの嬉しい報告を聞く日も近い様子です。

 

結婚相談所のメリットと言えば、もともと結婚願望があり、条件の合う人とお会いするので、お二人の気持ちが合致すれば結婚までの展開は早いこと。

 

一方、デメリットはその逆で、

「初対面の人と関係を築く難しさ」

にあります。

 

こんなにラブラブで順調なお二人でも、最初はぎこちなく、「なんか話さないと」という焦りがあったり、相手はどう感じているのか不安があったり。

 

一人で行う婚活がうまく行かない原因のほとんどがここです。

「相手の気持ちがわからないから」

脈があるかないかわからない人に、ダメ元で誘ってみよう・・・という勇気のある人はほんのわずかです。

ほとんどの人が様子見のうち、フェードアウトします。

ならば逆に、オープンにグイグイと押してくる人を信用できるか。

・・・というとやはり信用できないのです。どんな目的なんだろうと疑ってしまいます。

こうしてうまくいかないので、すぐにやる気が落ちてしまいます。

 

初対面の人と関係を発展させていくには、ここを乗り越え「想いを伝える!」ことにあります。

一方的に言う!想いをぶつける!言いたいことを言う!のではありません。

『自分の気持ちを素直に伝え、相手にも伝えて頂く』

そのプロセスを丁寧に繰り返すことにあります。

 

それでも上手に伝えられることは少ないので・・・・

我々仲人が、そっと間に入り、お気持ちを橋渡しします。

 

「〇〇君も、デートが楽しかったって感想が来ていたよ」

「え?そっけない態度だったから、私に興味ないと思ってました!」

こんなやり取りを、毎日会員さんとしています。

そのたびに

「気持ちを伝えあうことは練習あるのみだな」

と感じています。

 

私たちは、日常生活で自分の気持ちを素直に伝えるということをほとんどしません。

例えば、いじめが原因で命を落とす中学生がいます。

多くの人は、「親に言えばよかったのに」と思うでしょう。

しかし、親には言えません。なぜですか?

「親に心配をかけてしまう」

からです。

このように私たちは自分よりも、他の誰かの気持ちを大切にして、いつのまにか気持ちを素直に言うことを忘れてしまいます。

 

優しくて、マジメな人ほど、婚活がうまくいっていない。

相手を気遣っているうちに、どんどん迷子になってしまうのです。

 

そのことに気づき、昨年から「少人数セッション」を開催し、『想いを伝えあう』練習をしています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

元教員の成婚カウンセラー東京・横浜の結婚相談所 婚活サロンブーケトス石塚でした。

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