伝わる伝え方をしなければ、コミュニケーションとは言えない

こんにちは。

東京・横浜の結婚相談所

婚活サロンブーケトス石塚です。

 

申し込みは多いけれど、デート1,2回目でお断りされてしまう男性

本日は男性会員様とZOOM面談の日でした。

彼は女性様からもたくさんお申込みを頂く素敵な男性なのですが、デート1回、2回でお相手からお断りが来てしまいます。

ご自身では「会話が下手だから」ということで気にされていました。

そして、「どういう家庭を作りたいですか?」と聞かれることがとても苦痛だとおっしゃっていました。

例えば、「結婚相手に望むことはなんですか?」という質問を女性からされた場合、「別にないです」と答えていたそうです。

 

彼自身は、本当にない・・・というのは本心でもあります。

彼はとてもおおらかなので、相手に合せて、相手と協力して家庭生活を営んでいくものだ、という覚悟がある。

だから「結婚相手に望むことは別にない」。

 

女性の「ガッカリ感」はここ

しかし、言われた女性にしたら、

「誰でもいいってこと?」

「自分の意思がない」

とガッカリしてしまいますよね。

 

そこはもったいないよね・・・ということで、いい方を変える練習を少ししてみました。

「お互い思いやりをもって協力していくものだと思っているので、相手に対して”こうあるべきだ”というのはないです」

 

そして、さらにツッコんで考えてもらいました。

女性はどうしてそういう質問をするの?

 

答えは、「あなたのことが知りたいから」です。

あなたがどんな人か知りたいから、わざわざオシャレしてお化粧して外出してあなたに会いに来たのです。

ですから、言葉であなた自身の考えや価値観をしっかりと伝えていかなくてはいけません。

 

流ちょうに話す必要はないけれど「伝えよう」という気持ちが大事

彼自身が、「伝えよう」という意思が薄弱だったのです。

正直言って、「伝えよう」という気持ちはなかったと思います。

言わなくてもわかってくれる、自然と分かり合えるものという甘えも会ったのでしょう。

口下手の方は「流ちょうにペラペラと気軽に雑談を広げられる」そういう人間を目指さなくてOKです。

けれど、大事なことや相手の知りたいことにはしっかりと答えましょう。

そして語彙力をつけたり、表現のバリエーションも大事。

読書をしていない人は、読書をしましょう!!

 

想いを「分かち合う」ことで最高のパートナーシップが手に入る

誰もが好きになった相手と最高の関係を手に入れたいと願います。

しかし、物事には必ず順番があります。

最高の関係を手に入れる一段階前として、「想いを分かち合うこと」が大事なのです。

つまり、自分の気持ちや考えをシェアする、わかって頂く、伝えさせていただく、聞いていただく。

この「共感」なくしては、パートナーシップは築かれません。

「自分のことを知って頂こう」「相手のことも教えて頂こう」と強い意思を持って、相手と誠実に向き合っていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

元教員の成婚カウンセラー東京・横浜の結婚相談所 婚活サロンブーケトス石塚でした。

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