池袋弾丸出張と野村監督の言葉

石塚です。

今日は思ったことをつらつらと。

先日の休日、秋永が朝から「池袋行ってきまーす!」と連絡が。

ええー?あなた小田原住まいでしょ?

「お見合い会員さんがちょっと心配で、顔見に行ってきます!」と。いやー、行くのね。

0歳の娘を旦那さんに見てもらい、飛び回っております^^

相当熱い女です。若さがまぶしい。私よりやる気あります。

 

ちなみに当社はこと細かい業務マニュアルはなく、

「会員さんのためにやれることを、なんでもやる。以上」です。

(成婚メソッドはありますよ)

それで10人中7人ご成婚で、よく表彰もされている方です。

セミナーも適当に開催されているように見えるかもしれませんが、「この会員さんに今聞いてもらいたい」というタイミングで開催しています。

あ、これを適当というのか笑

 

ちなみに、昔の石塚は超マニュアル作成大好き人間でした。

後輩には「この通りやって」と、自分が積み上げたこれ以上ない最適だと思うやり方でやってもらう。

ミスするとどうしてやれないの?どうしてできないの?なんて、心の中でも外でもよく言っていたな~。

仕事にはストイックだったので、人にも厳しかったんですよ~。

 

こんなふうにスタッフを丸ごと信頼し、自由にやってもらう、何かあれば責任は私が取る。

そういう覚悟が持てるほと成長したのも、結婚したからかもしれません。

人を、丸ごと信じて、丸ごと受け入れる。

それは独身時代の私には本当に本当に難しいことだったんですよね。

 

「信じられぬと嘆くよりも、人を信じて傷つくほうがいい」って金八先生の歌がしみます笑

ほんとこの通りよ。

人を信じる人生のほうが、何倍も豊か。

 

横にそれますが、「彼は絶対私を好きって言ってくれるはず」というのを「人を信じる」とは言わないのよ。

それは単なる思い込み。自分の思い通りにしたいというわがまま。

 

やっぱり結婚生活は「チームを作ること」だし、チームをどうつくるかを考えると(それぞれの得意不得意を生かす)、うまくいくと思います。

チームに貢献することを考えること。

あなたの得意分野が、相手の不得意分野を補えるなら、すごくいい相性じゃないかな。

「自分はチームのために何をすべきなのか、何ができるのか」を第一に考えなければならない。
「自分の記録よりチームへの勝利」「チームが勝つためにヒットを打ち、勝ち星をあげる」ことが大切であり、その結果自分の記録も伸びるという形になるべきだ。
実際、私の経験からいってもチーム優先の考えで打席に臨むほうが結果もよいことが多いのである。

出所:野村克也氏「野村再生工場」

それではまた。今日もよい日をお過ごしください。

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