コミュニケーション能力のない人は、結婚もできず、AIに仕事を奪われる時代

ブログ

こんにちは!

あと2週間で今年も終わり。

どーなってるのと思う月日の速さですね。

12か月前に「今年こそ結婚」と思われた方、成果はいかがでしょうか?

 

さて、最近感じていることですが、婚活者さんの悩みを紐解いていくと、

「自分の気持ちがわからない」

「相手も何を考えているかわからない」

という根本的なところに行きついてしまう方が多いように感じます。

自分の気持ちがわからなければ、他人の気持ちもわかりません。

 

結果的に、婚活で出会った方との信頼関係を築くことが難しいわけですが、

そんな方は、恋愛の不調のみならず、将来、仕事も失うかもしれません。

日本は今、急速に産業革命が進んでいて、ロボットとAIが人の代わりに

働いてくれる世界にまもなくなっていきます。

雑誌などで「消える職業ランキング」など目にされてますでしょうか?

わたしがOL時代にしていた経理職なんて、その代表です。

 

事実、損保、生保、電力、インフラなど「優良企業」の筆頭格だった

会社から、”事務のOL”は消えつつあります。

弊社の女性会員さんも、「営業事務」や「受付」など、どんどん営業や総合職に職種転換させられていて、

「産業の構造の変化」を肌で感じています。

また、医療や介護の現場にもロボットが出現し、看護師介護士もいなくなるとも言われています。

ですが、ロボットに絶対できない仕事がある。

それは

「人の気持ちに寄り添うこと」

です。

 

痛みを訴える患者さんに、「痛いよね」と寄り添うこと。

そっと背中をさすること。

ただ、痛みに寄り添い、側にいること。

これは介護ロボでは絶対にできません。

 

医療、介護、教育、福祉以外でも、どんな仕事でも、人の心に寄り添う場面は必ずあります。

お客様や同僚に心を込めた笑顔を向けること。

上司のふとした言葉をキャッチして、先回りして準備しておくこと。

体調の悪いチームメンバーに気づき、そっと仕事をサポートすること。

意見の異なる部署間の立場を理解し、謙虚に丁寧に説明すること。

負かした相手の気持ちも慮り、成果を見せびらかさないこと。

あなたがこれができれば、その組織で必要不可欠な人になっているでしょう。

 

「人の気持ちに寄り添う」

ということが、恋愛や結婚のみならず、あなたの生命線になります。

人の気持ちがわからない人は、

パートナーだけでなく、仕事もどん詰まり・・・。

人生の後半に、何も手に入っていない人生になるかもしれません。

 

今の自分は、人の気持ちに寄り添えていると思う方はその生き方を強化し、

「自分はあまり人の気持ちがわからない」

「自分と違うものはシャットアウトしてきた」

「相手の気持ちを理解しようとしてこなかった」

という方は生き方を変革していく時期にいます。

 

長いこと一人で気ままに過ごしていると、想像もつかないくらい「独りよがり」「偏った価値観」に

なっている場合もあります。

「自分の正しさ」=「相手にとっては間違い」ですから。

ですから結婚は素晴らしい。

異なる価値観の2人が一緒に生活するというのは日々が成長させてくれている、ということ。

そして、結婚だけでなく、人と触れ合うことすべて・・・お見合や人との出会いも、確実に自分を成長させてくれる機会だと感じています。

すべての出会いは人として成長するチャンス!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

元教員の成婚カウンセラー東京・横浜の結婚相談所 婚活サロンブーケトス石塚でした。

入会説明動画を受け取る

YouTubeチャンネル

毎日更新!仲人石塚の日記(アメブロ)

※少人数で運営しておりますため、面談中のことが多く、お電話は通じにくくなっております。

フォームからのお問い合わせをお勧めしております。

関連記事

  1. omiai

    オンラインお見合をしています!

  2. LINEは何を送ったらいいのか、婚活時のLINE問題への心構…

  3. 39歳女性様、真剣交際に進みました

  4. seikon

    成婚者さんのお話を聴く会をしました

  5. 婚活相談:35歳を過ぎて生理的に受け付ける人を望むのは贅沢?…

  6. 32saigoseikon

    32歳再婚女性様、活動期間4か月のスピード成婚

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。